神戸電鉄、粟生線活性化でクリスマスの飾り付け イベント列車も企画

20161126神戸電鉄がクリスマス列車

 神戸電鉄は30日からクリスマスに向けて飾り付けた電車を1編成(4両)を運行する。先頭車両の前面にクリスマスをイメージしたヘッドマーク(図=神戸電鉄の発表資料より)を取り付ける。神戸電鉄粟生線活性化協議会の取り組みの一環として、12月25日まで実施する。

 各車両の窓には粟生線活性化のキャラクターとして作られた「しんちゃん」「てつくん」やクリスマスの飾り付けをイメージしたシールを貼り付ける。沿線の幼稚園や保育所などに通う子供たち書いたサンタクロースへのメッセージや願い事の中づりポスターを掲示する。

 12月18日午前には、装飾した列車を使ったイベント列車「電車に乗ってハッピークリスマス」も企画。三木市出身で三木金物PRソング「行くぜ!カナモンジャー」の作者である衣川亮輔さんと、2016年度の神戸電鉄親善大使を務めるRinanaさんの生演奏が楽しめ、同日限定の全線乗り放題チケットやお菓子などのプレゼントがもらえる。

 イベント列車は小学生以下の子供を含むグループが対象で、事前の申し込みが必要。押部谷駅発、小野駅発、志染駅発の3回に分けて実施する。参加費は500円で、出発駅までの交通費は各自負担する。

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