三宮再開発「アクションプラン」を12月1日公表 5年程度の事業計画

 神戸市は24日、三宮再開発の短期的な事業計画である「都心・三宮の再整備に関するアクションプラン」を12月1日に公表する予定を示した。計画を目に見える形で示すことによって再開発が迅速に進むようにすると同時に、三宮を利用する神戸市の住民に対して計画を説明する狙いもあるという。

 アクションプランは神戸市役所「都心・三宮の再整備」のホームページに掲載するほか、各区役所のまちづくり課またはまちづくり推進課、神戸市役所2号館2階の市政情報室で印刷物を配布する。

 神戸市は三宮駅周辺の半径500メートル程度の範囲を対象に、再開発の基本構想を昨年9月に発表。自動車の乗り入れを大幅に制限した「えき〜まち空間」を設置することなどが柱になっている。

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