FC2ブログ

阪神国際港湾の社長に宇徳元社長の外園氏 犬伏会長と川端社長は退任

 大阪港と神戸港でコンテナ埠頭とフェリー埠頭を管理する阪神国際港湾(神戸市中央区)は5日、宇徳元社長の外園賢治氏(68)が社長に就く人事を発表した。犬伏泰夫会長(74)と川端芳文社長(65)は退任する。犬伏氏は旧神戸港埠頭で、川端氏は旧大阪港埠頭でそれぞれ社長を務め、両社が2014年に経営統合して阪神国際港湾を設立した。前身2社のトップが退くことで、経営体制を刷新する形になる。

 外園賢治(ほかぞの・けんじ) 1949年生まれ。73年4月に大阪商船三井船舶(現・商船三井)入社。2003年6月に商船三井執行役員、MOL JAPAN社長。06年6月に商船三井常務執行役員。08年6月に宇徳社長。14年6月に宇徳会長。15年6月に宇徳相談役、16年6月に宇徳相談役退任。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告

天気予報