川西倉庫、筆頭株主が持ち分を増加 市場で買い付け14.20%に

20180515川西倉庫

 川西倉庫は14日、筆頭株主である大和製衡(明石市、川西勝三社長)による川西倉庫株の持ち分比率が、議決権の8.35%から14.20%に上昇する見込みだと発表した。同日付で大和製衡が、川西倉庫株の5.45%に相当する45万200株を買い付け、川西倉庫に連絡したという。(写真は神戸市兵庫区の川西倉庫本社)

 大和製衡は神戸経済ニュースの取材に対して15日、川西倉庫株の買い増しを「市場での買い付け」(経営企画室)と説明した。株券の受け渡しが完了すれば、大和製衡による川西倉庫株の持ち分が増加する。大和製衡は新たに購入した川西倉庫株を長期的に所有する目的で購入したとしている。

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