GセブンHDは前期純利益27%増、神戸電鉄は2期連続の最終減益に

20180514決算発表一覧

 G-7ホールディングスが14日発表した2018年3月期の連結決算は、純利益が前の期比27%増の26億円だった。自動車洋品店のオートバックス、業務用食品などの業務スーパーともに販売が好調だった。売上高は9%増の1198億円、営業利益は11%増の43億円になった。19年3月期の連結純利益は前期比6%増の28億円を見込む。年間配当は70円(うち中間35円)と、前期比4円増配の計画だ。

 神戸電鉄は14日、2019年3月期の連結純利益が前期比2%減の12億円になりそうだと発表した。小幅ながら2期連続の最終減益になる。今夏に完成予定の鈴蘭台駅前再開発ビルにテナント誘致を進める。「一層の業績向上に努める」としながらも採算性は悪化。営業収益は2%増の234億円になる見通しと増収ながら、営業利益は5%減の21億円を見込む。

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