ロック・フィールド、 4月の既存店売上高0.4%減 6カ月ぶり前年比減

 ロック・フィールドが発表した4月の月次動向では、既存店売上高が前年同月比0.4%減と、6カ月ぶりに前年同月を下回った。業態別では主力のサラダ店「RF1」が0.1%減だったほか、「神戸コロッケ」が0.6%減と昨年2月以来14カ月ぶりの前年同月割れだった。

 アジア料理の総菜を販売する「融合」と、ジュースとスープが中心の「ベジテリア」も、そろって5カ月連続で前月比マイナスになった。半面、和洋中の惣菜を組み合わせて販売する「グリーン・グルメ」は0.8%増と前年比増を維持した。

 4月の全店売上高は前年同月比0.6%減と6カ月ぶりに前年同月を下回った。同社は6月8日に2018年4月期の決算発表を予定している。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告

天気予報