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「アパホテル神戸三宮駅前」が19年秋に開業へ アパグループが用地取得

 都市開発や建設などを手掛けるアパグループ(東京都港区)は10日、傘下のアパホームを通じて神戸市中央区下山手通2にホテル開発用地を取得したと発表した。「アパホテル<神戸三宮駅前>」を建設し、2019年秋に開業をめざす。神戸市内のアパホテルでは、アパホテル<神戸三宮>(神戸市中央区御幸通5、全202室)に続いて、2棟目になる。

 ホテルの規模は13階建て、176室になる予定。JR三ノ宮駅や阪急神戸三宮駅から徒歩で3〜5分という好立地だ。生田神社に近接するほか、東門街など繁華街にも近い。異人館街にも徒歩圏内で、ビジネスにも観光にも便利に利用できるという。

 4月11日にアパホテル<新大阪駅南>(大阪市淀川区)、5月9日にアパホテル<東梅田南森町駅前>(同北区)が開業。アパグループはこれまで、近畿では大阪市や京都市での出店を進めてきた。訪日客の増加などを背景として、特にホテルの需要が伸びている地域を優先させた形だ。ただ、今後は未出店地域を中心に、幅広い立地で出店を進めるとしている。

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