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神戸観光局のロゴ決まる ポートタワーに海・山・ひと・街

20180503神戸観光局ロゴ

 神戸国際観光コンベンション協会を改組して昨年12月に発足した神戸観光局は、新たなロゴマーク(図=神戸観光局の発表資料より)を制定。ポートタワーを基調にしたつづみ型で、4色の線が交わるデザインを発表した。海の青、山の緑に加えて人に黄色、街に赤をイメージカラーとして、交差する線で「交流」を表現。「神戸と人の交流」「情報発信の中心地」という思いを込めたとしている。

 ロゴマークは一般公募による38作品の中から選んだ。線を中心にバランスが取れた配色のデザインを評価した。細い線がカジュアルなイメージと上質感を演出しているという。今後は観光ポスターやパンフレットなど神戸観光のPRに加え、神戸観光局の看板やホームページなどで幅広く使う計画だ。

 あわせて神戸観光局は、観光客誘致のためのデータ分析、ターゲット層の絞り込みや広報・広告戦略の企画などを担当する「マーケティングディレクター」に佐藤敏亨氏(53)を採用したと発表した。佐藤氏はリクルートのクーポン誌「ホットペッパー」の編集長などを経て、これまで広島県や高知県などの観光政策に携わった。

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