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ラグビーW杯、神戸市はイングランドや南アフリカのキャンプ地に 組織委が発表

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の組織委員会は20日、出場する20チームが大会期間中に滞在する公認キャンプ地を発表した。組織委は59自治体にわたる52カ所をキャンプ地に指定。神戸市はアイルランド、イングランド、スコットランド、南アフリカ、敗者復活予選の優勝チームの5チームの滞在するキャンプ地に決まった。

 出場するチームは試合の会場や移動日程などに合わせて、複数のキャンプ地を巡回する。たとえばエディー・ジョーンズ監督が率いるイングランドは神戸市のほか、札幌市、東京都府中市、宮崎市などが公認キャンプ地だ。神戸に滞在する5チームは、いずれもW杯でノエビアスタジアム神戸での試合を予定している。

 スコットランドと敗者復活予選の優勝チームについては、兵庫県と共同で応募したキャンプ地として選ばれた。今後、組織委員会と神戸市が公認キャンプ地契約を結んだ段階で正式決定になる。公認キャンプ地で使用するトレーニング施設、宿泊施設は非公開という。

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