三宮センター街「ヨルバル」に老舗中華料理店など登場 27日

 三宮センター街で27日に開催する「ヨルバル」では、普段はセンター街で見かけない中華料理店が登場する。クロスメディアイベント「078」に合わせて開催する今回は、南京町生誕150年記念事業としても企画した。豚まんで有名な老祥記、四興楼、三宮一貫楼など南京町や元町周辺の9店舗が出店し、普段とは違った神戸・三宮の夜の顔を見せる。東遊園地や、みなとのもり公園などでのイベントとあわせて楽しむ来場者らが増えそうだ。

20180417過去のヨルバル

 「ヨルバル」は多くの店舗が閉店する午後8時以降に三宮センター街1丁目の通路に模擬店やワゴンを出し、食べ歩きや飲み歩きができるグルメイベント。2015年6月に第1回を開催し、今回で11回目になる。同じくセンター街の通路を使って開催する三宮コレクションの前日などにも開催されたこともある。「078」に合わせた開催は昨年に続き2度目になる。

 「078」との同時開催だけあって、特設ステージではダンスパフォーマンスなども予定しているという。飲食の模擬店などは午後11時ごろまで営業する見通しだ。神戸は「夜が早い」と言われることも多いが、この日ばかりは神戸を訪れた観光客も、夜遅くまで神戸での滞在を楽しめそう。(写真は過去に開催したヨルバルの様子=資料)

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