搭乗券を見せるとレストランが10%割り引きに スカイマーク

20180416神戸空港のスカイマーク機

 スカイマークは16日から、空港内の対象飲食店で搭乗券を見せると、会計時に飲食料金が10%割引になるキャンペーンを始めた。「スカイマーク空港グルメキャンペーン」として、ロイヤルホールディングス傘下のロイヤル空港高速フードサービスと共同で展開する。6月30日まで。(写真は神戸空港に駐機中のスカイマーク機)

 4月16日から6月30日までに搭乗するスカイマーク全便の搭乗券が、割引券として使える。出発前や到着後に空港で食事したり、コーヒーを飲みながら休憩したりする際に使える。乗客の利便性を高めることで、スカイマークの航空便やロイヤルグループのレストランなどへの誘客をねらうとみられる。

 神戸空港では、ターミナルビル3階の「神戸洋食キッチン」が対象。このほか対象店舗は仙台空港(1店舗)、鹿児島空港(2店舗)、関西国際空港(1店舗)、那覇空港(5店舗)にある。割引きを受けられるのは1店舗1会計のみで、ロイヤルグループが運営する店舗でも対象の10店舗以外は割り引きにならない。

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