「神戸プリン」発売25周年、史上最も濃厚な味に トーラク

20180411極み濃厚神戸プリン

 不二製油の子会社であるトーラク(神戸市東灘区)は、神戸みやげの定番「神戸プリン」の発売25周年を記念して、特別な味わいのプリン「極み濃厚 神戸プリン」(写真=トーラクのホームページより)を10日に発売した。通常の神戸プリンに比べて卵黄を2倍、生クリームを4倍使用して、神戸プリン史上で最も濃厚な味に仕上げた。

 1993年2月に「神戸プリン」を発売して、25周年になるのをきっかけとした特別企画の第1弾。神戸プリンの特徴である柑橘系のさわやかな風味を生かしながら、北海道産の生クリームをぜいたくに使って濃厚さを高めた。バニラビーンズ入りのカラメルソースで、プリンらしい香ばしさも楽しめる。通常の神戸プリンはみやげ需要を意識して常温保存が可能だが、今回は濃厚な味を優先してチルド(冷蔵)で販売する。

 全国のファミリーマート、サークルK、サンクスで、数量限定で販売する。明るい売り場づくりに寄与するよう、パッケージ内側は水色、黄色、赤の3パターンを用意した。内容量は88グラム(プリン85グラム、別添えカラメルソース3グラム)で、価格は税込み298円。

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