FC2ブログ

神戸市、増田寛也元総務相の顧問任期を延長 20年3月まで2年間

 神戸市は26日、3月末で任期が終了する同市顧問の増田寛也元総務相を、引き続き顧問として起用すると発表した。任期を2年間延長し、2020年3月までとした。増田氏は岩手県知事を3期務めた経験もあり、地方創生や人口減少問題などに詳しい。引き続き専門家の立場から助言を得るのが目的としている。15年度には人口減少に対応する「神戸人口ビジョン」に助言を得ていたという。

 増田氏は、神戸市の久元喜造市長が1期目を務めた14年7月に神戸市顧問に就任。久元氏は自治省(当時)の官僚だったころから、「地方拠点法」の整備などを通じて当時建設省の官僚だった増田氏と顔なじみだったという。最近では昨年8月に久元氏と増田氏の対談集「持続可能な大都市経営-神戸市の挑戦-」(ぎょうせい)を出版した。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告

天気予報