さくらKCS社長に神原副社長が昇格 藤原社長は退任へ

 さくらケーシーエスは4月1日付で取締役で副社長執行役員の神原忠明氏(56)が社長に昇格する人事を発表した。藤原邦晃社長(63)は同日付で代表権のない取締役になり、6月28日に開催する株主総会を機に取締役も退任する予定だ。経営トップの若返りで世代交代するのが目的としている。

 新たに専務執行役員の正木和彦取締役(61)が代表権を持つ。同社の代表取締役は社長の神原氏と専務の正木氏の2人体制になる。2020年3月期を最終年度とする現在の中期経営計画で掲げた「ソリューション/サービス型ビジネス」「成果物・サービスの品質工場」などを着実に進める。

 かんばら・ただあき 1983年に大阪市大経卒、太陽神戸銀に入社。2012年に同社執行役員。2014年5月にさくらKCS顧問、同6月に現職の取締役副社長執行役員。兵庫県出身。

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