住友ゴム、ゴルフボール国内3年連続トップ 個数・金額とも、2017年

20180123ゼクシオゴルフボール

 住友ゴム工業は23日、子会社だった旧ダンロップスポーツ(1日付で吸収合併)を通じて2017年に国内で販売したゴルフボールが個数、金額とも首位だったと発表した。具体的な数量や金額は示していないが、年間の店頭販売個数で25.1%、販売金額で29.0%の占有率(シェア)をそれぞれ獲得。2位の個数19.3%、金額22.8%を引き離して3年連続でトップになった。

 昨年(個数で24.8%、金額で28.9%)との比較でも同社の市場シェアは拡大。17年2月に発売した「スリクソン Z-STARシリーズ」や、同3月発売の「ゼクシオ SUPER SOFT X」(写真=住友ゴムの発表資料より)など新製品が好調だったという。幅広い品ぞろえで、目的やレベルに応じたゴルフボールの需要に応えたのが、トップシェアを獲得できた主因とみられる。

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