珍しいホテル上の現役灯台を公開 神戸メリケンパークオリエンタルホテル

20180117メリケンパークホテル上の灯台

 現役トウダイといっても受験生ではありません--。神戸メリケンパークオリエンタルホテル は17日、日本で唯一とされるホテルの上に立つ現役の灯台(写真)を一般公開した。同灯台は、国内で最初の西洋式ホテルの1つとされ、1995年の阪神淡路大震災で全壊、営業停止した旧オリエンタルホテルの屋上にあった。灯台は船の航行に必要ということもあり、95年7月に開業した神戸メリケンパークオリエンタルホテルが引き継ぎ、現在も使われている。

 同ホテルは阪神淡路大震災が発生したのと同じ1月17日に公開した。10秒おきに赤と緑の「閃光(せんこう、瞬間的な光)」が交互で1回ずつ光る。ホテルの14階にあるバルコニー上に設置しており、海面からの高さは55メートルと高い。視界が良ければ遠く、紀淡海峡からも確認することができるという。

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