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神戸製鋼、不正製品の安全性確認さらに5社で 溶接事業のJIS継続を確認

 神戸製鋼所は22日、同日時点で品質データ改ざんがあった不正な製品の出荷先のべ525社のうち、何らかの形で安全性を確認した出荷先が505社になったと発表した。全体の96%でひとまず、安全性を確認した形だ。前回発表した17日時点の500社(95%)から進捗した。このうち出荷先で安全性を確認したのは362社。前回の359社から確認が進んだ。

 同時に溶接事業での日本工業規格は認証を継続することを確認したと発表した。神戸製鋼所の藤沢工場、茨木工場(大阪府茨木市)、福知山工場(京都府福知山市)、西条工場(広島県東広島市)、中国の唐山神鋼溶接材料(河北省唐山市)で製造した溶接棒などの認証を維持する。いずれも認証機関の日本品質保証機構(東京都千代田区)が審査した。

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