遅くなった夜は「すし折り風キットカット」 ネスレ日本、東京・銀座に屋台

20171207すし折り風キットカット

 ネスレ日本は11日から17日の1週間限定で、東京都中央区銀座の飲食店が多く集まるコリドー街に「屋台」を出店すると発表した。販売するのは、すし折り風に包装したキットカット(上の図=ネスレ日本の発表資料より)。年末になると忘年会や仕事で忙しくなり、帰宅の時間も遅くなりがち。そうした帰宅の遅い日こそ、手みやげで家族やパートナーに感謝の気持ちを表すチャンスでは、と提案する。

 赤提灯をつり下げた屋台風の路面店舗を出店(下の図=同)。飲み会帰りの若者やビジネスマンらが、ふらりと立ち寄るのを想定。パッケージに竹の皮の模様をプリントするなど、昔ながらの「すし折り」をイメージした。帰宅時に軒先で家族に渡す折り箱は、中身が実はチョコレートだったという意外感を演出する。営業時間は午前11時から午前1時までで、終電間際でもチョコレートを買いに駆け込める。

20171207屋台風キットカット店舗

 商品は著名パティシエ(菓子職人)である高木康政氏の監修で製造した、百貨店などでも販売するキットカット・ショコラトリーの製品。こだわりのチョコレートでコーティングした「サブリム」シリーズで、「ビター」「ミルク」「ホワイト」の各1本にメッセージカードを付けて税込み1000円で販売する。すし折り風キットカットのほか、キットカット・ショコラトリーの定番商品も販売する予定だ。

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