ロック・フィールドの5〜10月期、純利益2%減 10月の悪天候が逆風

20171201ロックフィールド決算グラフ

 ロック・フィールドが1日発表した2017年5〜10月期の連結決算は、純利益が前年同期比2%減の8億7500万円になった。ほぼ従来予想(8億7600万円)並みの利益を確保した。台風や大雨が逆風になり10月の販売は前年同月比減と落ち込んだが、原価率の改善などが寄与した。

 売上高は1%増の251億円、営業利益は4%増の13億円だった。従来予想は253億円、12億円だった。翌日以降に食べらる惣菜類も品ぞろえに加え、従来のサラダに加えて追加でもう1品を販売できるようにした。一方で埼玉県と群馬県の同業他社で8月に発生した食中毒事件も収益に響いたとしている。

 2018年4月期の連結業績予想は据え置いた。純利益は引き続き前期比8%増の22億円を見込む。

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