神戸ポートタワー営業時間を延長、12月も午後9時までに 夜遊び経済を刺激?

20171129ポートタワー(フリー素材)

 神戸市の外郭団体である神戸港振興協会は29日、神戸ポートタワー(神戸市中央区、写真=フリー素材集より)の12月の営業時間を延長すると発表した。通常の12月は午後7時までだが、今年は12月1〜26日(3日を除く)に午後9時まで延長する。クリスマスを控えた夜の神戸を歩くきっかけとして、ナイトタイム・エコノミー(夜遊び経済)を刺激する可能性もある。

 神戸ポートタワーの営業時間は通常午後9時までで、日没の早い12〜2月の冬季3カ月に午後7時までに短縮する。だが、今年の12月は旧居留地で8〜17日に神戸ルミナリエを開催するほか、ポートタワーに隣接するメリケンパークで2〜26日に、生木としては世界一の高さとみられるクリスマスツリーも設置。多くの人出が予想されるため、ポートタワーへの誘客もにらんだもよう。

 3日と27〜30日は例年どおり午後7時、31日は午後5時に営業終了する。最終入場はそれぞれ営業終了の30分前まで。営業開始の午前9時は変わらない。20〜25日にはメッセージカードや特別ライトアップを実施する「クリスマスイベント」を開催する予定だ。入場料は大人(高校生以上)700円、小中学生300円。

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