神明、大阪に「サバーランド」開園 サバ料理の鯖やと提携で

 コメ卸国内最大手の神明は11月9日に、サバ料理専門店のSABARを展開する鯖や(大阪府豊中市)との業務提携の一環で、大阪市都島区に「SABAR+(サバープラス)大阪京橋店」をオープンする。「日本の食でみんなをハッピーにできる・サバーランド」をメーンテーマに掲げ、遊園地のような店内(イメージ図=神明の発表資料より)を設計。上質のコメと国産サバの味わいに、遊び心を添えた料理を提供する。

20171029サバープラス店内イメージ

 国産サバを使ったサバ料理だけを刺身からデザートまで、サバだけに38種類の献立を用意する。さらに季節限定メニューも随時投入する。酒類は幅広く取り揃える。店舗は夜のみ営業し、営業時間は午後5時から午後11時38分の予定だ。クリスマスパーティーや忘年会など、宴会も受け付ける。

 7日には神明の藤尾益雄社長と、鯖やの右田孝宣社長が「サバとコメ、サバーランドの開園式」と称して同店舗内で記者会見する。続いて報道関係者向けの試食会も開催する予定という。両社は昨年11月に業務提携し、同12月には神明としては初の直営外食店になった「SABAR+」を東京都台東区の上野マルイ・フードコート内に出店した。

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