神戸市長選 確定投票率は47.58% 投票総数の4割が期日前

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 神戸市選挙管理委員会は22日深夜、同日投開票の神戸市長選の投票率(確定値)が47.58%だったと発表した。2013年10年に実施した前回神戸市長選の36.55%を上回った。戦後初めて衆院選との同日選になったことで関心が高まった。台風21号が接近する荒天の中での投票になったが、期日前投票の浸透などが投票者数を底上げした。

 東灘区、中央区、垂水区、西区では市議補選も実施。政務活動費問題で辞職した4人などを含む6議席を対象にした補選も同日に実施したことで、関心が高まった面もあったとみられる。ただ衆院選(小選挙区)の投票率は神戸市内で47.31%と、14年12月に実施した前回衆院選の49.21%を下回った。

 神戸市長選では総投票者数が59万9235人だった。このうち期日前投票が23万4025人と投票者数全体の約4割を占めた。

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