神戸市長選 期日前の投票者数が前回比2倍超 「投票率」は18.4%に

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 22日に投開票する神戸市長選では、9〜21日に実施した期日前投票で23万4025人が投票した。神戸市の選挙管理委員会が発表した。2013年10月に実施した前回の神戸市長選挙で期日前投票した人数(11万228人)の2倍以上が期日前に投票したことになる。

 有権者の総数である127万1191人に対する「投票率」は18.4%になった。20日には4万人、21日には5万3000人が投票と22日の投票日が接近すると急速に投票者数が増えた。22日は台風21号の接近で荒天が予想されたことから、あらかじめ投票を済ませる有権者が増えたとみられる。

 神戸市長選の投票が22日に始まった。衆院選との同日選で、神戸市選管は衆院選(小選挙区)の投票率は正午時点で12.58%になったと発表した。神戸市長選と東灘区、中央区、垂水区、西区で実施する市議補選の投票率は午後9時半すぎにも発表する予定だ。

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