住友ゴム、「ダンロップ」「ファルケン」両ブランドで東京モーターショー出展

 住友ゴム工業は10月25日〜11月5日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する国際見本市「第45回東京モーターショー」に出展する。ダンロップ(DUNLOP)の展示ブースとファルケン(FALKEN)の両ブランドで展示ブースを作成。環境性能の向上など新技術への取り組みを訴える。同社は日本国内やアジアなどでダンロップ、欧州などでファルケンのブランドでタイヤ事業を展開する。

20171018住友ゴム工業ダンロップ

 ダンロップの展示(イメージ図=住友ゴムの発表資料より)では将来の「モビリティ社会」に、一段と高度な安全性と環境性能が求められると想定。そのための研究開発や新技術などを分かりやすく紹介する。英国で1888年に始まったブランドの歴史は、タイヤに空気を入れることを発明するなどの技術革新の歴史だったことを示して、今後も「挑戦」を続ける姿勢を強調する。

20171018住友ゴム工業ファルケン

 ファルケンの展示(同)では、小型プロペラ航空機のレースに「チーム・ファルケン」で参加し、2017年に年間総合優勝した室屋義秀選手が操縦した機体の模型を展示。自動車レース「ニュルンブルクリンク24時間レース」などの映像で、ファルケンの躍動感があるブランドイメージをアピールする。

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