阪急阪神HD、神戸市に総額1億円を寄付 六甲山頂にトイレなど整備

20171005六甲山三角点

 神戸市は5日、阪急阪神ホールディングス(HD)から公園緑地事業等基金に総額1億円の寄付を受けると発表した。阪急阪神HDは六甲山の活性化や環境整備を目的に、2021年までの5年間に年間2000万円ずつ寄付する。(写真は六甲山の最高峰に設置した三角点を示すプレート)

 神戸市は阪急阪神HDからの寄付金を活用し、施設整備を実施。18〜19年には六甲山最高峰の付近に新たにトイレを建設し、周辺も整備する。さらに21年までに施設案内や道案内などを掲載する総合サイン10基程度を設置する計画だ。

 阪急阪神HDは傘下の六甲山観光(神戸市灘区)などが六甲ケーブルや六甲山スノーパーク(旧人工スキー場)を運営。同社と神戸市の両者は連携し、六甲山の観光地としての魅力を高めたい考えだ。

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