神戸市、「夜の経済」振興向け調査・分析をTodaysArt JAPANに委託

 神戸市は25日、コンサートや飲食といった夜遊びに伴う経済活動「ナイトタイムエコノミー」の振興に向けた調査・分析を一般社団法人のTodaysArt JAPAN / AAC TOKYO(東京都渋谷区)に委託すると発表した。神戸のナイトタイムエコノミーに関する産業や文化の特性と、海外で実施しているナイトタイムエコノミー振興策について調査・分析する。

 神戸市による審査では100点満点で79.0点と、神戸市の公募に応じた3社のうち最も高い得点だった。委託期間は契約締結から2018年3月31日まで。委託契約金額は税込みで249万5000円。

 TodaysArt JAPANは2015年に東京都と神戸市で、オランダ・ハーグで開催する世界的アートフェスティバル「TodaysArt」の日本版を開催。代表理事の石崎雅章氏は神戸市中央区でレコード店「UNDERGROUND GALLERY」を運営し、29日にトゥループカフェ(神戸市中央区)で開催するシンポジウム「神戸、ナイト・カルチャー活性化のススメ」でパネル討論の司会を務める。

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