ロック・フィールド、加熱した野菜のサラダ 「野菜の日」あわせ4種発売

20170830ロック・フィールド加熱調理したサラダ

 ロック・フィールドは全国の百貨店の食品売り場などで展開するサラダ店「RF1」「グリーン・グルメ」で、加熱調理した野菜を主材料にしたサラダを発売した。サラダといえば生野菜が主流だが、加熱調理によって野菜のうまみを多角的に引き出し、新たなメニューとして提案する。8月31日の「野菜の日」を前に、17日に販売を始めた。

 発売したのは4種類。(写真=発表資料より=左から)「北海道産人参(にんじん)のホールロースト」「揚げ大長茄子(なす)のとろける白茄子ソース」「丸ごとカラーピーマンのマリネ」「ロメインレタスの香ばしグリル」。生で盛り付けるだけでなく、焼く、揚げる、炒める、蒸す、煮る、といった方法で、歯ごたえを残しながら、うまみや甘み、香りを最大限に引き出しだ。

 店頭で量り売りする。価格はそれぞれ税込みで100グラム当たり292円、411円、454円、1個648円とした。ロメインレタスには、「シンプルクリーミードレッシング」が付く。

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