「大切な男性と…」 さんちか「麺ロード」で4大学の女子学生が考案したメニュー

 地下商業施設さんちか(神戸市中央区)のラーメンゾーン「麺(めん)ロード」では10月6日〜2018年1月18日に、神戸や大阪の大学で食に関して学ぶ女子学生らが考案した4種類のメニューを販売する。「女子大学生が大切な男性(ひと)と食べたいラーメン」をテーマに考案し、麺ロードに出店するラーメン店4店舗でそれぞれ1種類ずつを販売する。「麺ロード」を運営する北海(神戸市東灘区)の取引銀行で、地域創生の一環で産学連携を企画した池田泉州銀行などが25日に発表した。

 参加する大学は神戸学院大学(神戸市西区)、大手前大学(西宮市)、神戸女子大学(神戸市須磨区)、梅花女子大学(大阪府茨木市)の4大学。やぶ家、麺道しゅはり破、福龍門、山神山人で、それぞれのメニューを販売する予定だ。価格は税込み820〜880円を予定する。

 今回の企画のチケットは、ネットを通じて小口の出資を募る「クラウドファンディング」のサイトを通じても販売する。ラーメン4種類を全てハーフサイズで提供する、同サイト限定のチケットなども用意した。同サイトを通じて集めた資金はラーメン開発費用の補てんや広報活動に加え、今後も麺ロードが「神戸からのラーメン文化の発信」に取り組む資金にも充てるとしている。

20170826麺ロード女子学生考案メニュー

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