コシノヒロコ氏が記念講演 神商「女性会」20周年で19日に記念行事

 神戸商工会議所の女性経営者らで構成する「女性会」が発足20周年を記念した式典を神戸市中央区のホテルで19日に開催する。あわせて講師にファッションデザイナーで神戸ファッション美術館(神戸市東灘区)の名誉館長にも就任したコシノヒロコ氏を迎え、「私のファッション人生論」をテーマに記念講演会を開催する。(写真は神戸商工会議所の玄関=資料) 「女性会」は阪神淡路大震災が発生して3年後の1998年4月に設立。現在で...

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松本関経連会長、関西電力の値下げ「関西経済全体にプラス」 原発「不可欠」

 関西経済連合会の松本正義会長(住友電気工業会長)は28日付でコメントを発表し、関西電力が同日発表した電気料金の引き下げについて「関西経済全体にプラスの効果を与える」との見通しを示した。「特に電力多消費産業には、その効果が大きく、これを歓迎する」と関西電の判断に賛意を述べた。 他の地域の電力会社に比べ関西電力にとって依存度が高い原子力発電については、「低廉で安定的な電力供給のために」「わが国の温室効...

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神戸同友会、人手不足に「5つのアプローチ」 女性・高齢者・若年・外国人・障害者

   神戸経済同友会の国井総一郎代表幹事(ノーリツ社長、写真中)は18日午前、総会を控えて記者会見し、深刻化している人手不足と雇用のミスマッチについて「女性、高齢者、若年、外国人、障害者と5つのアプローチで取り組みたい」と述べ、18年度の活動方針を示した。国井氏は兵庫県の女性就業率が全国的にみても低いことなどを指摘。提言特別委員会を立ち上げたうえで「2つの分科会を作って具体的に進める」と説明した。...

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家次神商会頭、コンベンション施設の更新「三宮再開発の次に大事」

 神戸商工会議所の家次恒会頭(シスメックス会長兼社長、写真)は7日午後に開催した定例記者会見で、神戸への国際会議などの誘致について「われわれが持っている国際展示場などの(国際会議や見本市の会場になる)コンベンション施設が老朽化しているのを、どう新しくするかは三宮再開発の次に大事な要素だと思っている」と語った。政府が4月27日にカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案を閣議決定したことについて、記者...

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もっと強み生かしてスポーツする神戸に 神戸商工会議所が公開セミナー

 神戸商工会議所の神戸スポーツ産業懇話会は17日、特別公開セミナー「先進スポーツ都市『神戸』の可能性」を開催した(写真)。同懇話会の代表世話人を務める神戸大学名誉教授の山口泰雄氏は基調講演で、総合運動公園と福祉施設を併設した「しあわせの村」(神戸市北区)には年間200万人が訪れていることなどを指摘。スポーツに対して神戸が持つ強み生かして、企業や市民がもっとスポーツに参画する「アクティブシティ」を目指す...

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医療・スポーツ・生活文化など産業集積に厚み 2030年の「神戸経済ビジョン」

 神戸商工会議所は6日、同会議所が前日付でまとめた神戸経済の将来像「神戸経済ビジョン」をホームページで公開した。ポートアイランド(神戸市中央区)の神戸医療産業都市に集積が進む「健康・医療」に加え、おおむね2030年を目標に「ものづくり」「観光・コンベンション」「スポーツ」「生活文化」「海事」など多様な分野の産業集積に厚みを出す。山陽新幹線の新神戸駅と神戸空港を結ぶ南北の交通機関の整備が、都市基盤の強化...

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神戸経済同友会、代表幹事に神戸土地建物の中尾氏を内定 5月の総会で就任

 神戸経済同友会は、5月に2年の任期を終える塚本晃彦代表幹事(神戸製鋼所顧問)の後任として、神戸土地建物(神戸市中央区)の中尾一彦副社長が就く人事を内定したと発表した。12日に開催した理事会で決めた。5月18日に開催する定時総会で正式に選任する。 神戸経済同友会の代表幹事は2人体制で毎年1人が交代する。中尾氏は引き続き代表幹事を務めるノーリツの國井総一郎社長とともに代表幹事を務める。中尾氏は神戸銀行が...

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万博誘致ステッカー、神戸・京都でも配布 京阪神の商工会議所が連携

 京阪神の3商工会議所が連携して個人や会社などに「万博誘致ステッカー」(図=商工会議所の発表資料より)を配布している。2025年の万国博覧会誘致に向けて大阪商工会議所が10月から始めた、万博誘致のロゴ入りステッカーの配布を、神戸・京都地区に地域を拡大して実施。各社の玄関や窓口、業務用の自動車など目立つ場所にステッカーを貼り付けてもらい、万博誘致の機運を高めるのがねらいだ。 昨年12月中ごろから、京都府タク...

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家次神商会頭、事業承継「いかにノウハウ受け継ぐ教育するかが大事」

 神戸商工会議所の家次恒会頭(シスメックス会長兼社長)は1日に放送したテレビ番組で、次世代の人材育成について触れ、企業の経営層では「団塊の世代がそろそろ次の世代にシフトする時代になっている」と指摘。そのうえで「若い人たちに、いろいろなノウハウをどういう形で受け継いでもらうか、そういう教育をしていけるかということが大事」と述べ、スムーズな世代交代が多くの企業で当面の課題になるとの見通しを示した。 家...

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松本関経連会長「大いに歓迎」表明 東京から本社移転で税優遇の対象地域拡大

 関西経済連合会の松本正義会長(住友電気工業会長)は、自民と公明の両党が2018年度の税制改正大綱を14日に決定したのを受けてコメントを発表。東京23区から本社機能などを移転する場合の税制優遇の対象地域、関西圏・中部圏の中心地が追加されたことで「かねてから当会が要望していた事項であり、大いに歓迎する」と述べた。 賃上げや国内投資を実施した企業に対する新たな減税措置についても触れ、「経済の好循環につながるも...

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家次神商会頭、神戸市長に久元氏再選「新産業創出や中小企業への支援に期待」

 神戸商工会議所の家次恒会頭(シスメックス会長兼社長)は22日付でコメントを発表し、同日に投開票した神戸市長選に現職の久元喜造氏が再選したことについて「心からお祝い申し上げる」と述べた。そのうえで「多くの市民が4年間の実績を評価するとともに、神戸市政に対して責任と継続性のある舵取りを期待した結果」と分析した。 三宮再開発などを通じ、神戸経済が震災復興を乗り越えた将来への投資や都市構想の段階に入ったこ...

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