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家次神商会頭、中小企業と研究開発の国際交流に意欲 ひょうご・神戸国際サミット

 神戸商工会議所の家次恒会頭(シスメックス会長兼社長、写真)は10日に神戸市内のホテルで開催した「2018年ひょうご・神戸国際サミット」で、「中小企業はいかに海外進出できるかに非常に興味を持っている」「研究開発で(海外の)それぞれの地域とどう結び付くかも大事」と述べ、出席した各国の総領事や領事らに積極的な連携を呼びかけた。兵庫県・神戸市の企業と海外企業などの間で「経済やサイエンス(科学)の交流をさらに深...

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神戸の芸術活動、地元財界が支援 「神戸文化マザーポートクラブ」が発足

 神戸での芸術活動を経済界から支援するのを目的とした「神戸文化マザーポートクラブ」(事務局・神戸市民文化振興財団)が2日に発足した。神戸市役所で開いた同日の初会合では、2019年3月に開催する市民参加型オペラ「ラ・ボエーム」と、神戸国際フルートコンクールの支援に計500万円を拠出する、2018年度の事業計画などを決めた。同会の顧問には久元喜造神戸市長が就いた。 2日の会合ではシスメックスの家次恒会長兼社長、...

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関経連会長、TPP11関連法成立「高い水準の連携協定に参加の意義大きい」

 関西経済連合会の松本正義会長(住友電気工業会長)は29日、米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)参加11カ国の新協定「TPP11」の関連法が同日午前に成立したのを受けて、「保護貿易主義の台頭が懸念される中」「高い水準の経済連携協定に参加する意義は大きい」などのコメントを発表。同関連法の成立を歓迎する意向を示した。 松本氏はTPP11について「貿易・投資の拡大やアジア・太平洋地域の安定という点で、わが国...

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「より自由にまっすぐ進んでいきたい」 神商「女性会」が20周年式典

 神戸商工会議所は19日午前、女性経営者の交流会である「女性会」の創立20周年を記念した式典を神戸市中央区のホテルで開催した(写真上)。鈴木美千子会長(神戸ロイヤルグルーミング学院取締役学院長)が式辞を述べ、「これからも新しいものを求め、古い伝統も生かしながら、より自由に、まっすぐに進んでいきたいと思います」「全国のみなさまとの交流を楽しみながら、大きく広がっていきたいと願っています」と決意を新たにし...

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コシノヒロコ氏が記念講演 神商「女性会」20周年で19日に記念行事

 神戸商工会議所の女性経営者らで構成する「女性会」が発足20周年を記念した式典を神戸市中央区のホテルで19日に開催する。あわせて講師にファッションデザイナーで神戸ファッション美術館(神戸市東灘区)の名誉館長にも就任したコシノヒロコ氏を迎え、「私のファッション人生論」をテーマに記念講演会を開催する。(写真は神戸商工会議所の玄関=資料) 「女性会」は阪神淡路大震災が発生して3年後の1998年4月に設立。現在で...

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松本関経連会長、関西電力の値下げ「関西経済全体にプラス」 原発「不可欠」

 関西経済連合会の松本正義会長(住友電気工業会長)は28日付でコメントを発表し、関西電力が同日発表した電気料金の引き下げについて「関西経済全体にプラスの効果を与える」との見通しを示した。「特に電力多消費産業には、その効果が大きく、これを歓迎する」と関西電の判断に賛意を述べた。 他の地域の電力会社に比べ関西電力にとって依存度が高い原子力発電については、「低廉で安定的な電力供給のために」「わが国の温室効...

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神戸同友会、人手不足に「5つのアプローチ」 女性・高齢者・若年・外国人・障害者

   神戸経済同友会の国井総一郎代表幹事(ノーリツ社長、写真中)は18日午前、総会を控えて記者会見し、深刻化している人手不足と雇用のミスマッチについて「女性、高齢者、若年、外国人、障害者と5つのアプローチで取り組みたい」と述べ、18年度の活動方針を示した。国井氏は兵庫県の女性就業率が全国的にみても低いことなどを指摘。提言特別委員会を立ち上げたうえで「2つの分科会を作って具体的に進める」と説明した。...

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家次神商会頭、コンベンション施設の更新「三宮再開発の次に大事」

 神戸商工会議所の家次恒会頭(シスメックス会長兼社長、写真)は7日午後に開催した定例記者会見で、神戸への国際会議などの誘致について「われわれが持っている国際展示場などの(国際会議や見本市の会場になる)コンベンション施設が老朽化しているのを、どう新しくするかは三宮再開発の次に大事な要素だと思っている」と語った。政府が4月27日にカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案を閣議決定したことについて、記者...

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もっと強み生かしてスポーツする神戸に 神戸商工会議所が公開セミナー

 神戸商工会議所の神戸スポーツ産業懇話会は17日、特別公開セミナー「先進スポーツ都市『神戸』の可能性」を開催した(写真)。同懇話会の代表世話人を務める神戸大学名誉教授の山口泰雄氏は基調講演で、総合運動公園と福祉施設を併設した「しあわせの村」(神戸市北区)には年間200万人が訪れていることなどを指摘。スポーツに対して神戸が持つ強み生かして、企業や市民がもっとスポーツに参画する「アクティブシティ」を目指す...

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医療・スポーツ・生活文化など産業集積に厚み 2030年の「神戸経済ビジョン」

 神戸商工会議所は6日、同会議所が前日付でまとめた神戸経済の将来像「神戸経済ビジョン」をホームページで公開した。ポートアイランド(神戸市中央区)の神戸医療産業都市に集積が進む「健康・医療」に加え、おおむね2030年を目標に「ものづくり」「観光・コンベンション」「スポーツ」「生活文化」「海事」など多様な分野の産業集積に厚みを出す。山陽新幹線の新神戸駅と神戸空港を結ぶ南北の交通機関の整備が、都市基盤の強化...

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神戸経済同友会、代表幹事に神戸土地建物の中尾氏を内定 5月の総会で就任

 神戸経済同友会は、5月に2年の任期を終える塚本晃彦代表幹事(神戸製鋼所顧問)の後任として、神戸土地建物(神戸市中央区)の中尾一彦副社長が就く人事を内定したと発表した。12日に開催した理事会で決めた。5月18日に開催する定時総会で正式に選任する。 神戸経済同友会の代表幹事は2人体制で毎年1人が交代する。中尾氏は引き続き代表幹事を務めるノーリツの國井総一郎社長とともに代表幹事を務める。中尾氏は神戸銀行が...

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Author:kobekeizai
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